メディアプランナー(営業)/住宅領域/2007年新卒入社 10年間の経験を活かして、新しいことにチャレンジし続ける

【採用】山下 卓也

北陸事業統括部 営業2部 営業1課 課長 山下 卓也 / Takuya Yamashita

2007年新卒入社。加賀市出身。関西大学卒業。Uターン就職。入社後クイックの大阪本社へ出向し、1年半に渡ってリクルーティングの営業業務に携わる。その後はカラフルカンパニーの金沢本社に異動し、webの営業業務に約2年従事。そこから現在まで住宅領域の媒体営業業務を行う。2020年度第2QMVP獲得。

現在の業務について教えて下さい

ハウスメーカーや工務店を中心とした住宅会社に対して、金沢情報や家づくりナビをご提案しています。媒体の進捗管理も業務です!現在は金沢情報の住宅広告に関して、チームメンバーの進捗やページ構成を管理しています。

今回MVPに選ばれた理由を教えて下さい

約10年ずっと住宅領域の媒体営業を行っていますが、最近は新しいことにもチャレンジさせてもらっています。それが、大手ハウスメーカーを対象にした金沢情報の特集ですね。普段は企画書や誌面イメージを社内で作成した上でクライアントに提案しに行くのですが、今回は提案するクライアントが明確だったので、事前にクライアントへのヒアリングを丁寧に行いました。大手ハウスメーカーは金沢情報への掲載が今までなく、ただ、媒体に対してのいい印象を持っていることは聞いていました。何が懸念材料になっているのかをヒアリングでしっかり聞くことができたので、その意見を反映した特集を作成し、結果として3社の大手ハウスメーカーにご出稿いただける結果に。普段はなかなか褒めてくれない当時のマネージャーにも褒められ、嬉しかったですね(笑)。クライアントの課題を解決することにしっかり焦点をあてて行動できたというところが評価してもらえたんだと思います。

長年同じ領域に携わっていてよかったことはなんですか

圧倒的に「様々な住宅会社の情報を知っている」ということですね。あまり横のつながりが強くない業界なので、最近の地域的なトレンドであったり、新しい取り組みなど「北陸の住宅業界の情報」を持っているということはとても重宝されます。住宅領域は特に長くお付き合いさせていただいているクライアントが多いので、細かな情報でも共有するようにしています。

やりがいに感じていることはありますか?

たくさんありますね…。でも、一昨年、納得できる家を買えたことが1番大きいかもしれません(笑)。いろいろな家を仕事で見てきたからこそのことだと思うので…。周りの人からもよく家づくり、家探しについてのアドバイスを求められます。そういう、人生のなかでも大きな決断のときに、力を貸してほしいと頼まれるのはうれしいじゃないですか。
自分の家を買ってからは、よりリアルなユーザーの視点でも家について考えられるようになりました。そのおかげでクライアントにも還元できていることは多いです。やっぱり売り手と買い手のものの見方って全然違うので、その足りない視点を補えるのは楽しいです。

今後の展望を教えて下さい

誰かのために行動し続けられる人になりたいです。人の喜ぶ顔が見られたら嬉しいですし、できればみんなが幸せに暮らせたらいいと思ってるんです、平和主義なので!(笑)そういう点でいうと、自分の行動や発想で多くの人に影響を与えられるこの仕事って、割と天職なのかもしれないですね。決して自己犠牲によって成り立つものではなく、自分の持っている知識や情報を積極的に周りに伝えていくイメージ。だからこそ、これからも日々勉強していきたいです。

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