Webディレクター/2019年中途入社 みんながワクワクするようなWebディレクションを

【採用】坂 春美

北陸事業統括部 営業推進部 Web運用課 主任 坂 春美/Harumi Saka

2019年中途入社。編集・営業の内勤として業務のフォロー・サポートを行っていた。2020年4月にメディア企画課に異動。webディレクションを行っている。2020年度第2QMVP獲得。

現在の仕事について教えて下さい

営業メンバーが受注したweb制作物の内容を細かく検討し、デザイナーや編集、クライアントを巻き込んでその達成に向けて進めていくという仕事をしています。一つの案件につき、考案から完成まで約3カ月。その間スケジュールに遅れが出ないように、ベストなものができるようにと、全体を見渡して動いています。一つの案件だけをすすめるわけではなく、業種や業界も様々な会社の制作物をいくつも同時に進行しているので、本当に多くの人と関わり合いながら仕事をしています。

新設されたばかりの仕事。うまくいったのはどうして?

「web」というツールをクライアントが求めていたんだと思います。カラフルカンパニーというと「あ〜出版社でしょ!」っていうイメージがほとんど。クライアントも「紙」の媒体イメージを持っている方は多くいました。もちろん紙媒体でできることはたくさんありますが、できないこともあって…そこのニーズにがっちりハマったんだろうなと!
営業メンバーがクライアントとの信頼関係をしっかり築いた上で受注してくれていたこともうまくいった理由の一つだと思います。関係性づくりをイチから行うとなるとすごく大変ですし…。その信頼関係を崩さないように、しっかり責任を持たなくてはと襟をただすきっかけにもなりました。
あとは悩んだらすぐ相談できる環境があったこと。マネージャーの丸山さんを始め、チームのメンバーにもたくさん話を聞いてもらいました。どうしたらうまくいくかの相談はもちろん、感情的に苦しくなったときにそのもやもやをたくさん受け止めてくれたりだとか、存在は本当に大きかったです。

大変だと思うことはなんですか?

3つありますね。一つめがwebの知識が少ないクライアントに、1から説明すること。何もわからない方にとっては難しい用語も多いので、できるだけ噛み砕いて説明しています。あとは言葉でだけではなくサンプルを用意して、目で見て知ってもらうこと。よりイメージしやすく、その後の意見の食い違いも減っていると思います。
2つ目は「デザイン的な良さ」と「webサイトとしての良さ」が必ずしも一致するわけではないということを、クライアントに知ってもらうこと。webにはユーザービリティーやブランディングなど、デザインに追加して考えなくてはならない要素がいくつもあります。そのようなルールに則った上でクライアントの要望も叶えるのはなかなか大変です。
そして最後はスケジュールの管理。関わってくれるデザイナーやコーダーも常に複数の制作案件を並行しながら業務にあたっているので、突発的なものや急ぎの案件が発生すると、どうしても思ったような段取りではいかなくなってしまいます。クライアントも同じで、本来の業務の中でWebサイトに関わる取材や撮影、デザインチェックなどのお時間をいただく訳なので、当初のスケジュール通りに進めることができないことも当然あります。それを踏まえた上での調整は、本当に毎回大変ですね。

楽しいと思うことはなんですか?

ワクワクがクライアントにしっかり伝わったときですね!さっきも言ったように、多くのクライアントはwebの知識があまりないことが多いんです。だから最初はすごく不安そうで、疑心暗鬼。そこからだんだんできあがりがイメージできていって「こういうこともやりたい!」って前のめりになっていくのを感じると、わたし自身もワクワクします!

今後やっていきたいことを教えて下さい

クライアントの根本的な課題解決につながるサイトを作りたいですね。つまり、集客を目的としたwebの制作物になるのかな、と思っています。今は大枠となるwebサイトの制作を頼まれることが多いです。あくまでそれは入り口であって課題の根本的な解決ではないんですよね…。もちろんクライアントの課題解決の糸口がwebなのであればという前提でですが、しっかり結果にコミットしていきたいです。

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