INTERVIEWカラフルな人

田丸 陽介

田丸陽介さん

2012年新卒入社

メディアプランナー(営業)

  • 『金沢情報』 男性読者に向けたラーメン企画で大反響
  • 育成リーダーとして、新人の新規開拓をサポート

 

【中井】 田丸くんが魂をこめて進めてきた特集企画だよね。THE・男飯!!

【田丸】 …男飯っていうかラーメンです(笑)。 2013年からラーメン王になりました(笑)!

【中井】 特集は4回から6回に増えたんだよね。

【田丸】 はい。毎回、人気の特集ですよ! 時期によってちょっと差はあるんですけど、お客さまの満足度は高いです。

 

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【中井】 読者の方からの評価も高いの? 「『金沢情報』のラーメン特集、良いわ~」って。
【田丸】 高い評価をいただいてます! ラーメン特集の発行後には、「今週の『金沢情報』はラーメン特集♪」ってツイートがあったり、ラーメンが好きな方のブログで「今月の『金沢情報』の新作はココ!」みたいに取り上げられてます。

【中井】 へえ~、ラーメンブロガー! ラーメン特集だと、どんなお店が流行ったの?

【田丸】 つけ麺専門のお店ですね。山盛りになったもやしが乗ってる、いわゆる「次郎系」と呼ばれるラーメンがウリのお店です。私も新作が出た土日に食べに行こうとしたんですけど、ズラーっと行列ができていて。

【中井】 皆なんでそんなにラーメン食べたいのかね?

【田丸】 お腹がすくからです(笑)!

【中井】 子どもか(笑)。

 

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【中井】 特集を打ち出すにあたって意識していることはあるの?

【田丸】 お客さまには、反響をお返しするために、どんなメニューを打ち出すかやどんなクーポンをつけるかを特集の発行タイミングやお店の状況をふまえて、一緒に考えさせてもらっています。読者の方にとっては、『金沢情報』を見れば、新店や新メニューといった新しい情報とお得な情報が得られる特集だって思っていただけるような誌面づくりを意識しています。

【中井】 ラーメン特集は今後も注力してやっていくの?

【田丸】 やっていきますよ。『富山情報』のメンズ特別号でのラーメン特集を見て、金沢でもやろう!って刺激をうけました。

 

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【中井】 そうだよね。『富山情報』のメンズ特別号で、何が良かったかって言うと、男性向けの「量があってガッツリ飯」っていう特集が男性読者を惹きつけて、そこから派生して、別の男性向けのお店にも男性読者の注目度が上がるように仕掛けているところだよね。

【田丸】 金沢だと、フィギュアを売っているお店と協力してみたいですね。

【中井】 ラーメンをきっかけに、どんどん広がっていくといいよね。それで、一緒に来た奥さんもフォローできるように、「ガッツリにスイーツつけます!」みたいな。

 

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【中井】 それで、今はメンバーの育成リーダーもやってるんだよね。どんな工夫をしてるの?

【田丸】 今、一緒に仕事をしている子は、自分が良いと思ったものを、お客さまの前で描いてあげるのがすごくうまいので、そこをもっと伸ばしてあげたいなと思ってます。

【中井】 すごいじゃん! 良いところを伸ばす。他には、どんなところを頑張ったの?

【田丸】 席も隣なので、コミュニケーションはしっかりとっています。

例えば、うまくいかなかったことがあってとしても、それまでの経過はしっかり認めてあげて、うまくいかなかったポイントはどこだろう?って、一緒に考えています。できないできないって、焦らないように。

【中井】 それが自信になったんだね。田丸くんが見るようになって、すごく良くなったもんね。

 

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【田丸】 あとは、身体が横に大きくなったせいか、ちょっと行動力がなくなってきている子がいて…

【中井】 大きくなって重くなりすぎちゃったね(笑)。でも、身体が重くても名古屋(親会社/株式会社クイックの拠点)で“ 一番 ”取ってる営業もいるからね。その営業は紹介をめちゃめちゃもらっているんだよ。一つひとつの案件と、すごく真摯に向き合って成果を出しているよ。そういう風に意識を変えて、あとはやっぱりその子の良い所を伸ばしてあげるといいんじゃないかな。

次、ラーメン以外で仕込んでいる特集はあるの?

【田丸】 金沢情報』6/1号でセカンドライフの特集をします。子育ての終わった40~50代の人に向けたチャレンジ企画です。

【中井】 いいね~! ラーメンに次ぐ第二の柱、しっかり成功させましょう!

 

 

-対談終了-

 

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