INTERVIEWカラフルな人

田守 玲奈(前編)

2017年新卒入社

メディアプランナー(営業)

  • 大学ではバイオ・化学を学んだ理系女子。新人研修を経てメディアプランナーとして営業課に配属後、2017年第3クオーター目標達成率1位を獲得。さらに、第4クオーターは、クオーター目標達成に加えて新規目標も達成。

【中井】 田守 玲奈(れな)さん。2017年新卒入社、1年目。大学ではバイオ・化学を専攻…えー! 本当に(笑)!?

【田守】 本当ですよ~(笑)。確かに、全然理系に見えないって、よく言われます。

【中井】 就活でどうしてうちを選んだの? 教授とかに理系の就職先を薦められたんじゃない?

【田守】 そうですね。バイオ系を薦められました。でも、就職してから後悔したくなかったので、自分が興味を持った分野は業種や業界問わず受けてみました。

【中井】 どんな企業を受けたの? それこそ、全然畑違いの業界ばかり?

 

 

【田守】 もともとは医薬品に興味があってバイオ・化学の分野に進んだので、もちろん製薬会社も受けました。それから、美容系の開発とかエステティシャンにも興味がありましたね。学生時代に飲食店でたくさんアルバイトをした経験から、サービス業もけっこう自分に合ってると感じていたので、旅館・ホテル系も受けてみたり。

【中井】 見事にばらばらだね(笑)。企業選びの軸みたいなものは、玲奈の中であったの?

【田守】 「人の役に立てるか」ということと、「自分の強みや良さが活かせるか」に軸を置いていました。その上で、その仕事をやりたいかどうかを考えました。だから、業種や業界から絞っていくことは、しなかったです。

【中井】 でも、せっかく理系で学んだことが直接活かせないっていうのは、不安だったんじゃない?

 

 

【田守】 理系で学んだ大学4年間が無駄になるかもっていう気持ちは、確かにありました。でも、一番やりたいと思うことを今選ばなかったら、本当にやりたいことっていつできるんだろう?って感じて。だから、「大学4年間がもったいない」って思いよりも、自分の「やりたいこと」を大事にしました。

【中井】 カラフルカンパニーのことは、どうやって知ったの? 『金沢情報』が家に届いてたのかな?

【田守】 実は私、大学3年の夏のインターンシップに乗り遅れてしまって。慌てて冬のインターンシップを探したときに、たまたま見つけたのがカラフルカンパニーだったんです。そのときは「北陸にも出版社があるんだ!」ってびっくりしました。

 

 

【中井】 出版系を探してうちに応募してくれる人は多いんだけど、玲奈は珍しいパターンだね(笑)。そっか、うちの会社のことは大学3年の秋頃まで知らなかったわけだね。それで、ひとまず冬のインターンシップに参加してみた、と。インターンシップではどんなことをしたの?

【田守】 あるお店をピックアップして、「そのお店の課題を解決する」っていうグループワークを行ったんですけど、率直な感想は「私が持ってた営業のイメージと全然違う!」ってことでした。

【中井】 そんなにギャップあった?玲奈の営業のイメージってどんなだったの?

【田守】 名刺持ってペコペコしてるイメージです。

【中井】 ははは(笑)!

 

 

【田守】 でも、そのインターンシップのおかげで、営業はお客さまの課題を把握して、それを解決するための提案をする仕事なんだってわかって「おもしろそう」って感じたんです。あと、先輩社員のみなさんがキラキラして見えました!イキイキしてるっていうか、年次の若い人もみんな個性を出して働いてるって感じて。

【中井】 なるほど、インターンシップに参加してみて、うちの営業の仕事とか、社員の働く姿に興味を持ったんだね。でも、他に受けてた医療系の企業は、同じようにワクワクしたところはなかったの?

【田守】 医療系の会社の説明会にも参加しましたし、企業見学もさせてもらったんですけど、正直あまり惹かれなくて。毎日お薬とか試験管とか顕微鏡を眺める働き方って、本当に自分に合ってるのかな?自分らしさを活かせるのかな?って、気持ちが揺れて。

 

 

【中井】 自分らしさってことは、強みを活かせるかってことだよね。玲奈は自分の強みを、どう分析してたの?

【田守】 飲食店でのアルバイトの経験から、人に対して自分から心を開いたり、人と仲良くなるのは得意だなって思ってました。人とお話しするのも好きですし。そういう部分をより活かせるのは、医療系よりカラフルカンパニーなのかもしれないって。

【中井】 なるほどね。自己分析の結果、直接理系で学んだことよりも自分の強みをしっかり活かせる企業を選ぼうって思ったわけだね。内定は何社もらえたの?

 

 

【田守】 実は、選考途中で受ける企業を絞っていってて。最終選考まで受けた医療系の会社とカラフルカンパニーの2社、両方から内定をもらいました。それで、カラフルカンパニーを選びました。

【中井】 約1年働いてみて、どうだった? 玲奈の選択は、正しかった?

【田守】 はい! 営業の仕事はラクじゃないし、しんどいと思うこともあるけど、「辛い」と「楽しい」の比率は1:9くらいで、楽しいの方が勝ってるんです。あの時の自分に会ったら、「カラフルを選ぶ選択は、間違ってないよ!」って胸を張って伝えられます。

 

※後半-理系の力を活かし、メディアプランナー(営業)として成果を出す- に続く

 

 

 

 

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